TOEIC初心者が失敗しない勉強法とは?895点を取った私のオススメ

「就職活動や転職活動で有利らしいからTOEICを受けたい。

でも、TOEICの参考書やアプリはいっぱいありすぎて、どれを選べばいいか分からない!

初心者の自分には、一体どんな勉強法が合ってるんだろう?」

この記事は、こういった疑問をお持ちの方に向けて書いています。

この記事の内容

TOEIC L&Rを受験予定でこれから対策を始める初心者の方が、効率よく高得点を目指すための勉強法が分かる。

初めまして。灯子と申します。

私は第一子を出産後にやり直し英語学習を始め、転職活動などをきっかけに何度かTOEICを受験してきました。

今までの点数の移り変わりは、

1回目 715点

2回目 740点

3回目 810点 でした。

そして4度目の受験、39歳のときに自己ベストの895点を取ることができました。

ちなみに私は帰国子女でもなければ、留学経験もありません。

今回の記事では、私がTOEIC895点を達成するまでに使用した教材やオンライン英会話サービス、アプリなどの勉強法について紹介させていただきます。

これからTOEICの勉強を始める、あなたのお役に立てれば幸いです。

中学校で学ぶレベルの基礎英文法を復習

まず初めに、あなたは中学校で学んだ基礎的な英文法をしっかり覚えている自信がありますか?

「いや、ちょっと忘れちゃってるかも…」

という方はいきなりTOEIC対策に取り掛かる前に、まずは中学校で学ぶ基礎的な英文法のおさらいをオススメします。

なぜなら実は、中学生レベルの英文法がしっかり身についていれば、TOEICの文法対策は十分と言われているからです。

TOEICで主に問われるのが、5文型や品詞(名詞、動詞、形容詞など)、関係代名詞などの、基本的な英文法のルールに関するものであることからも、英文法は最優先するべきだとお分かりいただけるかと思います。

短期間で復習できるような易しい英文法の本が多く出ているので、まず1冊にしっかり取り組まれてみてはいかがでしょうか。

ちなみに私のオススメの本はこちらです。

  • 中学英語を もう一度ひとつひとつわかりやすく。

こちらの本は親しみやすいイラストも多用されていて視覚的に理解しやすく、また基礎的・かつ最重要な英文法が噛み砕くように説明されているので、スルスル読み進めることができます。

TOEIC対策と言わず、全てのやり直し英語の初心者の強い味方になってくれる良書だと思います。

  • 中学3年間の英語を10時間で復習する本

私が当初やり直し英語を始めたときにまず取り組んだのは、昔から家にあったこちらの「中学3年間の英語を10時間で復習する本」でした。

「3時間」とうたっているだけあって基礎的な英文法が簡潔に記されており、スピーディーに復習できます。

また生徒と教師の会話によって解説が進むのでとっつきやすい印象ではありますが、会話の内容やイラストは若干レトロな感じが否めません。

このスタイルは人によって好き嫌いが分かれるかも…と思います。

もし今から新しく本を購入されるのであれば、一番上に挙げた「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。」が新しくかつ人気のものなので、よりオススメできます。

大切なのは文法書をただ読むだけではなく、付属の練習問題を実際にやってみたり例文を何度も読み上げたりして、自分でもしっかり英文法を使えるようにしておくことだと思います。

TOEICに挑む土台作りのために、分からない部分があれば何度でも繰り返し学習されてみてくださいね。

TOEIC頻出英単語の攻略

続いてTOEIC対策に欠かせないのが英単語の攻略です。

なぜなら、私たちは中学校〜大学受験でかなりの数の単語を覚えてきていますが、TOEICにおいてはそれだけではカバーできない単語が多く使われているからです。

「中学、高校であんなに必死に英単語を覚えたのにまだ足りないの?」

と思ってしまいますが、TOEICに特徴的なのは「ビジネス、経済、日常生活の常用単語」です。

例えばTOEICには ”assignment(業務)” や ”postpone(延期する)” 、”household chores(家事)” などの、社会人なら誰でも知っているような基本的なビジネス語や生活に必要な単語が中心に出題されます。

こういった単語は、学校では教わらなかったですよね?

そのためTOEICに特徴的な単語を上積みして習得することがとても重要なのです。 

そこで単語帳を1冊購入し、その1冊を何度でも繰り返し学習しましょう。

私のオススメする単語帳はこちらです。

  • TOEIC(R)L&R TEST英単語スピードマスター

こちらはTOEICによく出る3000語が収録されています。

個人的には本の前半が品詞別に「レベル1」「レベル2」と分かれていて、最初に攻略すべき単語がどれなのか分かりやすいところが気に入ってました。

また、本の後半では「ビジネス語」「生活語」を分野別に学習できるので、自分の苦手な部分やより重要な部分から取り組めるようになっているのがとても効率的だと思います。

ただ基本的に「単語1つに例文1つ」というスタイルのため、本自体に結構なボリュームがあって持ち歩きづらいのが難点かも知れません。

  • TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

こちらもTOEICの定番の単語帳で、音声ファイルがダウンロードできるのが魅力的ですね。

最初にあげた「スピードマスター」よりコンパクトで持ち歩きしやすく、初心者の方にも取り組みやすいと思います。

さて、単語帳の具体的な活用法については、私は自宅では付属CDの音声を聞きながら単語や例文をノートに書き出しつつ、音声をまねて発音練習していました。

また通勤の途中には付属CDの音声を常に聴いていました。

アナログかつ地味な作業のため心が折れそうになりますが、やはり黙読より手や口を動かして覚えるのが一番効果的でした。

また、1冊の単語帳をやり終えたら新しいものを買い求めるのではなく、1冊の単語帳を何度も回すことが大切だと感じています。

「初心者は単語力が直接的なTOEICスコアアップにつながる」と言われていますので、初めは1日数単語からだけでもコツコツ積み上げていきましょう。

TOEIC公式問題集で本番の試験対策

基本的な文法の復習がしっかりできたら、単語帳の学習と並行して公式問題集を使ったTOEIC対策にかかりましょう。

  • 公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 7

過去に何度か問題の形式が変わっているので、最新のものを購入されることをオススメします。

本屋さんには本当に多くの参考書が並んでいますが、特に初心者の方がTOEIC対策をされる場合はシンプルにこの公式問題集のみで十分ではないでしょうか。

実は私もこれまでに4回TOEICを受験してきましたが、TOEIC用の参考書については文法書と単語帳の他は公式問題集しか購入していません。

ちなみにすでにTOEICを受験されていて自分の苦手なパートがわかっている方は、パート別の参考書を検討されてみても良いのではと思います。

公式問題集活用法 ① テスト形式と時間配分に慣れる 

この公式問題集には実際のTOEICテストと同じ200問の練習テストが2回分収められているため、テストの形式に慣れるのに最適です。

また収録されているリスニングセクションの話者は本番で流れる音声の話者と同じなので、各国の英語のアクセントやリンキングなどに慣れておくと安心感が違います。

そして、実際の試験と同じように2時間(リスニングセクション45分間、リーディングセクション75分間)と決めて問題集に取り組むと、TOEICには欠かせないと言われる時間配分の練習に役立ちます。

なぜ時間配分が大切かというと、パート5,6,7からなるリーディングセクションの最後のパート7(長文読解問題)は、他のパートと比較して圧倒的に文章量が多いため、多くの受験者が最後まで問題を解き終えることができないからです。

パート7にどれだけ時間をかけられるかで、大きくスコアが変わると言われているんですよ。

ちなみに私が参考にしている時間配分は

  • パート5  10分
  • パート6  10分
  • パート7  55分

ですが、パート7は55分でも全然時間が足りない!と感じます。

また私の体験談をお話しすると、895点を取る以前の3回のTOEIC本番ではパート7の途中で時間が尽きてしまい、残りの回答はマークシートに「塗り絵」しただけになってしまいました。

このような事態はTOEICあるあるのようですが、皆さまは私のようにならないよう時間配分にしっかりと慣れておいてくださいね。

公式問題集活用法 ② パート7(長文読解問題)対策

TOEICに挑戦するまで英語の長文に触れる機会のなかった私は、公式問題集をパート7の対策に利用していました。

英語の長文を読むのに慣れていない方は、パート7の長大な本文を見ただけでやる気がしぼんでしまうかもしれませんね。

私もそうでしたし、今だって正直にいうと長文読解はあまりやりたくないです(笑)。

しかし、一つ一つの文章を意味のかたまりごとに「 / (スラッシュ)」で区切って読む、という方法を続けていたら、徐々に長文の読解も苦にならなくなってきました。

この方法は「スラッシュリーディング」と言って、日本語と語順が異なる英語を「英語のまま理解する」ために有効な方法なのだそうです。

こればかりは慣れによるところが大きいので、最初のうちは「1日に1問だけ」など小さな目標を決めて少しづつでも継続しましょう。

そして全て解き終えたら、はじめに戻って繰り返し同じ問題集に取り組まれることをオススメします。

様々な教材が出ているので他のものに手を出したくなるかも知れませんが、大切なのは一つの教材に反復して取り組むことだと感じています。

私も何度かTOEICを受験してきましたが、一つの教材に繰り返し取り組むことによって理解がより深まるとともに、長文読解のスピードも上がってきたと実感しています。

なお、私は895点を取ったTOEICの本番前1ヶ月に集中してこちらの公式問題集に取り組みました。

そのときに実践していた公式問題集のより詳しい活用法については、ぜひこちらの記事も参考になさってみてくださいね。

オンライン英会話で英語力アップとモチベーション維持

「え?TOEICはリスニングとリーディングだけなんだから、英会話は必要ないんじゃないの?」

こう思われる方もいらっしゃるかも知れません。

実は、英会話はTOEICの対策にもとても有効だと思います。

なぜなら、単語帳や問題集での座学と、実際の英会話を組み合わせることで、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能をバランスよく伸ばすことができるため、結果TOEICの得点アップにつながると言われているからです。

また、多くのオンライン英会話サービスがTOEIC対策用のコースや教材を用意しているため、自宅にいながらTOEIC対策専用の教室に通うよりもずっとリーズナブルに対策することが可能です。

さらに、オンライン英会話を利用することの見逃せないメリットに「マンツーマンで講師に褒めてもらえて、英語での発信力に自信を付けられる」という点があります。

「褒められてやる気がアップなんて、子供みたい!」

と思われるかも知れませんね。

でも大人になると、誰かから大っぴらに褒めてもらう機会ってあまりないですよね?

例えばオンライン英会話のレッスン中には、講師からこのようにたくさんの励ましの言葉をもらえます。

英会話講師

“Excellent !”

” You did a great job ! “

” Your English is getting better ! “

単純かも知れませんが、講師にビッグスマイルでそう言ってもらえると「もっと頑張ろう」と思えますよね。

また、英会話を通して今日あったことや週末の予定などを講師とシェアできるようになると「英語が通じるか不安だったけど、私の英語って大丈夫なんだ!」と小さな自信を積み重ねていけるようになります。

私は、これは座学だけでは決して得られない貴重な成功体験だと感じています。

初心者の方がTOEICの学習を始めるときにありがちな失敗は、忙しい毎日の中で地道に勉強を続けることができなかったり、やる気が保てなくなったりすることではないでしょうか?

私がTOEIC対策を始めたころも、毎日のように単調ともいえる文法や単語の学習に取り組む中、心がくじけそうになったり、飽きてしまったりしたことが何度もありました。

そんな時に利用していたレアジョブ英会話の講師の明るい笑顔や励ましに接して、自然とやる気を取り戻せたのは、その後の自分の成長にとってかなり大きかったと感じています。

例えば友達と励まし合って一緒に勉強する、学習状況をSNSに上げるなど、英語学習のモチベーションを保つ方法は人それぞれだと思いますが、英語力を伸ばしつつやる気もキープできるオンライン英会話もぜひ選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私のオススメのオンライン英会話はこちらです。

  • ネイティブキャンプ
  • DMM英会話
  • QQ イングリッシュ
  • レアジョブ英会話

次はこちらのオンライン英会話サービスについて、体験談も交えて簡単にご紹介させていただきますね。

ネイティブキャンプ 

ネイティブキャンプは業界初の、月額6,480円(税込)の定額制でレッスンが無制限に受けられるオンライン英会話サービスです。

予約なしで空いた時間にレッスンを受けることができるのが画期的ですね。

また、4倍の早さで英語が習得できると話題のカランメソッドの正式認定校でもあります。

ネイティブキャンプでTOEIC対策ができる教材は「TOEIC L&R TEST 600点対策」「TOEIC L&R TEST・800点対策」で、私も1週間の無料体験期間中に「600点対策」の方にチャレンジしてみました。

パート1の内容を丁寧に教えてもらえたので、リスニング強化にとても効果的だと感じました。

このお値段でレッスンが無制限に受けられるのは、控えめに言ってコスパ最強だと思います。

現在1週間無料で体験ができるので、試しに体験されてみてはいかがでしょうか?

ネイティブキャンプの無料体験はこちらへどうぞ↓

ネイティブキャンプ

また、ネイティブキャンプで一番人気と言われるカランメソッドの体験談の記事も、よかったら覗かれてみてくださいね。

DMM英会話

DMM英会話は月額6,480円(税込)~という業界最安値の価格帯で、世界各国の講師からのレッスンが24時間365日受けられるオンライン英会話サービスです。

また2020年に実施されたオンライン英会話サービス満足度の調査で「サービス認知度」「講師の質の良さ」「料金に対する品質の良さ」など16項目全てで1位を獲得しています。

DMM英会話ではTOEICに特化した教材はスピーキング対策のみとなっているため、TOEIC L&R対策をしたい方は「ビジネス」「文法」「デイリーニュース」などの教材を利用することをオススメします。

私もDMM英会話を1ヶ月ほど利用してみましたが、いろんな国の講師とレッスンできて楽しい上に、生徒の様子を確認しながらレッスンを進めてくれる「先生らしい」講師が多く、毎回質の高いレッスンができるのがとても魅力的だと感じました。

こちらも2回の無料体験レッスンができますので、気軽に試されてみてはいかがでしょうか。

DMM英会話の無料体験はこちらへどうぞ↓

DMM英会話

また、私が冷や汗をかきながら体験したDMM英会話のレポートもよかったらご参考になさってみてください。

QQ English

QQ Englishは月会費4,053円~(税込)の業界最安水準価格(月8回コース)からスタートできるオンライン英会話サービスです。

講師全員が正社員で英語を教えるための国際規格TESOLを取得した「プロの教師」であることを売りにしており、こちらもネイティブキャンプと同じくカランメソッドの正式認定校です。

私も2回の無料体験を受けてみましたが、オフィスレッスンの通信の良さに加えてフィリピン人講師の発音の美しさに驚きました。

講師と言えど人や地域によって英語の訛りがあるのは当然のことですし、私自身、講師の発音をあまり気にしている自覚はなかったのですが、QQEnglishの体験を受けてみて「発音やイントネーションがクリアだと、こんなに快適にレッスンができるんだ…」と眼から鱗が落ちる思いでした。

さすが、講師の質の高さが評判のサービスだと感じました。

QQ Englishにも、カランメソッドやオリジナルの「QQE Basics」に加えてTOEIC対策コースがあります。

2回の無料体験ができるので、まずは体験レッスンにチャレンジされてみるのをオススメします。

QQ Englishの無料体験はこちらへどうぞ↓

【QQ English】1,300人の正社員「プロ教師」で安心のレッスン品質

また、ご興味のある方はQQ Englishのより詳しい体験レポートもご覧になってみてくださいね。

レアジョブ英会話

レアジョブは、2007年の創業開始から会員数80万人を突破、講師数6,000人以上を誇る国内最大級のオンライン英会話サービスです。

またレアジョブは数あるオンライン英会話業界で唯一の上場企業でもあり、安心してご利用いただけると思います。

日常英会話コースなら「月8回プラン」が月額4,620円、「毎日25分プラン」が月額6,380円となっています(税込)。

私は以前、こちらのレアジョブを3年間にわたって利用させていただいてました。

私がかつて取り組んでいたTOEIC対策用の教材は残念ながら今は無くなってしまったようですが、「日常英会話」の教材は1つのレッスンに新出の表現とリスニング、会話、ディスカッションなどが含まれており、とても実用的な内容です。

TOEIC対策をされたい方には、ビジネス英会話コースの方をよりオススメしたいと思います。

また、レアジョブに在籍しているのはフィリピン人講師のみですが、フレンドリーで思いやりの気持ちが強く、レッスンに熱心な講師が多いと感じていました。

こちらも2回の無料体験レッスンを行なっていますので、ぜひ体験されてみてくださいね。

レアジョブの無料体験はこちらへどうぞ↓

会員数80万人突破!業界No.1のオンライン英会話 「レアジョブ英会話」

また、レアジョブ3年の経験を踏まえてネイティブキャンプのサービスと比較した記事もあるので、よかったらご参考までに…。

スキマ時間にアプリで学習

最後は無料でTOEIC対策ができる、お役立ちアプリをご紹介させてくださいね。

私は電車で移動するときなどのちょっとしたスキマ時間に、アプリでTOEIC対策をしていました。

ただアプリだけで十分なTOEIC対策になるかというと少しボリュームが足りないかと思うので、単語帳や公式問題集をメインの教材にしつつ、アプリを補助的にお使いいただくのが良いかと思います。

私が使っていたのはこちらのアプリです。

  • TOEIC presents English Upgrader

TOEIC presents English Upgrader

TOEIC presents English Upgrader
TOEIC presents English Upgrader
開発元:The Institute for International Business Communication
無料
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こちらは日本でTOEIC Programを運営しているIIBCが手がけるTOEIC対策用アプリです。

ビジネス、日常など様々なシチュエーションでの会話に基づいており、よく使われるフレーズの学習や理解度チェッククイズなどができます。

また公式だけあって、無料の会員登録をすればTOEICのテスト申し込みや結果の確認もできる利便性の高いアプリになっています。

English Upgraderでは最初に会話が流れたあとに会話の内容について日本語で解説が流れるので、リスニングの強化に役立ちます。

また、会話の内容を英語・日本語と簡単に切り替えられるので、会話中に知らない単語が出てきてもぶ厚い単語帳を開かず学習を進めることができます。

こういった点がアプリ学習のメリットですね。

一つのエピソードは8~15分程度と気軽に聞ける長さなので、私は単調な単語帳のCDを聞くのに飽きてしまった時などに聞いて、気分をリフレッシュさせていました。

また、このアプリは私がTOEIC895点をとった際も毎日のように聞いていました。

そのときに取り組んでいた方法を詳しく説明しているのがこちらの記事です。

よかったら合わせてご参考になさってみてくださいね。

まとめ

さて、最後にもう一度、私が実践してきたTOEIC勉強法の流れをおさらいさせてくださいね。

  1. 中学校で学ぶレベルの基礎英文法を復習
  2. TOEIC頻出英単語の攻略
  3. TOEIC公式問題集で対策
  4. オンライン英会話で英語力アップとモチベーション維持
  5. スキマ時間にアプリで学習

ひととおり私の取り組んできたTOEIC対策をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

記事中に「繰り返し」「コツコツ」「単調」などの言葉が出てきて、少し気が重くなってしまったかも知れませんね。

英語学習は「勉強」というより「訓練」に近いものがあると感じていますが、筋力トレーニングのような地道な訓練の先には必ず結果がついてきます。

さらにその先にある自分と誰かの笑顔を想像して、毎日学習を進めていきましょう。

あなたが目標のTOEICスコアに届くよう、心から願っております。

では、最後までお読みくださりどうもありがとうございました。

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